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全銀協平野会長会見発言!「(仮想通貨は、)社会的な認知を得て普及する可能性は十分ある!!」

投稿日:2018年3月17日




麻生大臣のG20欠席が正式決定

G20への麻生大臣の欠席が正式に決まったようです。

正直残念です。

日本の存在感を発揮してほしかった・・・。

G20は、運営、投資家、マネロンなどの3点について協議されるようです。

個人的に思うところとしては、過剰に参加者が警戒している気がします。

仮想通貨って、まだ動き出したばかりなので、個人的には規制が必要だと思っています。

そうでないと、仮想通貨の未来はあり得ませんので。

一方で明るい話題も・・

堅い話は、抜きにして明るい話題です。

結構マニアックな内容かもしれませんが、全銀協の平野会長の会見で仮想通貨に関する発言があったので拾っておきました。

G20で協議されるような諸々の環境が整えば、(仮想通貨は、)社会的な認知を得て普及する可能性は十分あると言っておられます。

個人的にもそう思います。なので規制に関しても肯定しています。(中国みたいな規制は反対!)

ネタ元(ソース)です。

以下抜粋しておきます。

会見要旨

(問)
G20で仮想通貨の規制について各国の関心が高まっており、規制強化に向けた議題が出てくる見通しだ。この点について、仮想通貨はどうなっていくかまだ不透明な部分が大きいが、各国が協調して規制の枠組みを議論するということに対する考えと、どういったメッセージを発してほしいと思っているか教えてほしい。
(答)
以前からこの場でも何度か申しあげているが、仮想通貨の問題は三つある。つまり、管理者が不在であるという仕組みあるいは運営機関に対する不信感、それから過度なボラティリティ、すなわち価値の変動、そしてマネー・ローンダリングを含む悪用のリスク、この三つである。
先日、ダボス会議においてECB(欧州中央銀行)のクーレ専務理事も言っておられたが、G20では仮想通貨の行き過ぎた価格変動からの投資家保護、即ち先ほど申しあげたうちの二番目や、マネー・ローンダリングを含む不正行為に対する規制といった三番目、これらの課題が協議されるということだと理解している。やはりこうした大きな問題の解決には、国際レベル、あるいは国内における規制と監督が一つ重要なアプローチになると思う。
ただ、同時に、仮想通貨交換業者自身による自主的な取組みも期待されるところである。つまり、事業者の運営そのもの、あるいはビジネスモデルについて事業者自身が取り組むこと、さらに、今回、自主規制団体ができる方向にあるが、そういった事業者による努力も引き続き重要だと思っている。
仮にそういった努力の結果として、先ほど申しあげた三つの課題を解決することができるのであれば、今のような仮想通貨が投機の対象のみとして使われるということではなく、例えば決済手段として社会的な認知を得て普及する可能性は十分あると見ている。

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