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【SanDeGo】サンデゴー(SDGO)の紹介とPOSマイニング(鋳造)の方法を解説

投稿日:2018年5月5日 更新日:

“3の倍数で利率の上がる高利率POS通貨”サンデゴー(SanDeGo)の紹介をしたいと思います。




サンデゴー(SanDeGo)とは

通貨の名前の由来は、ブロック高が3の倍数の時にPOSの利率が上昇することから「San=3」「De=で」Goと名付けられたとのことです。

【公式サイト:SanDeGo

ちなみにPOSとは、Proof of Stakeといって、ウォレットに通貨を入れて熟成させると通貨を増やすことができる仕組みのことです。

※POSの場合、正しくは、マイニングではありません。厳密には、鋳造なので、ミンティングやステーキングと言う方がいいのかもしれませんが、このブログでは、まとめてマイニングという表現を使っています。

普段は、用語等の解説は、あまりしていませんが、今回は所々に解説を入れていきます。

なぜ、こんな解説をするのかは、後述します・・・

このサンデゴー(SanDeGo)の特徴は、国内初のBlackCoinをベースとした通貨であるということと、POS利率が、ブロック高が3の倍数の時2000%、それ以外は300%(30000ブロックまでは100%)と変則的であるということ。

ブロックとは、一定内に行われた複数の取引を記録したデータの塊(ブロック)だと思ってもらえればイメージがつかみやすいでしょうか・・・。

通貨のスペックは、以下のとおりです。

サンデゴー(SanDeGo)の概要

既にホワイトペーパー(目論見書のようなもの)が発行されていて、それによるとサンデゴー(SanDeGo)は、『気軽に所有し増やす楽しみが体験できる「仮想通貨の入門コイン」の役割を果たすことが進むべき目標であって、初めて仮想通貨に触れる初心者の方でも容易に始めることができる仮想通貨の入門コインを目指す』のだそうです。


いいですね。

仮想通貨は、CCショック以降、新規資金の流入は細っています。

つまり、新規の参入者が増えていない状況であるということ。

気軽に触れることができる仮想通貨は、なかなか少ないのが現状ですので、国産通貨であるという親近感とサンデゴー(SanDeGo)のコンセプトが仮想通貨を身近なものにしてくれることを期待しています。

今回の記事を書くにあたって、このホワイトペーパーのコンセプトに則って、初心者の方でもなんとなくでもいいので理解できるような解説を、あえていつもより多めに入れてみました。

既にディスコードhttps://discord.gg/TArGVTq)も開設されていて第1回rain祭りが先日行われました。
「第1回」が付いているということは、第2回もあると期待していますw

高利率POS通貨であるのだから、POSをしない理由はありませんので、早速貰った通貨で試してみました。
まだ、ステークしていませんので結果は、改めて記事にしたいと思います。

POSマイニングの手順

以下、POSの設定方法の解説です。

サンデゴー(SanDeGo)ウォレットの準備

がウォレットにサンデゴー(SanDeGo)が入っていないとPOSはできませんので、その準備をしてください。

ウォレットは、公式サイト(SanDeGo)で自分のPCのOSに合うウォレットをダウンロードします。(赤枠をクリック)

ダウンロードしたフォルダを展開し、中に入っている実行ファイルをクリックすれば起動します。

ウォレットの「コインを受け取る」をクリックしたところにあるのがアドレスですので、そのアドレスに通貨を送金すればウォレットに通貨が入ります。

POSマイニングの手順

以下POSの手順です。

1)まず、[設定]から[ウォレットの暗号化]をクリックします。

2)パスフレーズを入力し、入力後[OK]をクリックします。

3)注意書きのウィンドウがでますので、[YES]をクリックします。

4)ウォレットの暗号化が完了すると注意書きのウィンドウがでますので、[OK]をクリックします。
※暗号化前のバックアップファイルは、暗号化によって使えなくなるので、暗号化後に再度バックアップが必要です。

※ウォレットのバックアップは、[ファイル]→[ウォレットのバックアップ]をクリックして、バックアップファイルを保存すればOKです。

5)(バックアップ完了&ウォレット再起動後)[設定]の[ウォレットをアンロック・・]をクリックします。

6)ウォレットのロックを解除するため、2)で設定したパスフレーズを入力し[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。


ウォレットをアンロックすると、下の画像のように南京錠が外れます。

ウォレット右下のツルハシのマークにカーソルをもっていくとこんな感じで表示がでます。

画像は、通貨が熟成されていないときの表示ですが、熟成されるとツルハシのマークが赤くなり「賭けている」という表示になります。

あとは、ウォレットを起動したままで経過を待ちましょう。

まだPOSをしたことがないという方も、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

国産通貨推ししていることもありますので、引き続きサンデゴー(SanDeGo)を追いかけていきます。
記事の続きも改めて書きたいと思います。

 

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