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【EXC】上場初日のエクスカリバーコイン(えくすこ)の値幅の少なさを検証してみた。

投稿日:2018年6月12日

クリエイターとクリエイター、クリエイターとファン、クリエイターと企業を繋げ、クリエイターを応援する仮想通貨のエクスカリバーコイン(えくすこ)が、上場しました。

【公式サイト:Excaliburcoin

上場先は、中央型の取引所としては、草コインの登竜門ともいえるコインエクスチェンジ(coinexchange)です。

上場前には、色々とありましたが、日程については、概ね予告どおり?に上場したといえるではないでしょうか。

そして、上場後の値動きとしては、最近の通貨の中では、最も値幅の狭い状況でした。この値動きには、コニュニティの強い通貨だけあって、中には、落胆している様子も垣間見れました。

その要因は、いくつかあると思いますが、もともとの発行枚数の多さに値幅の少なかった要因があると思います。本日夕方には、運営さんよりバーンの広報がでましたが、場合によっては、発行上限が1兆枚のままの認識である可能性があります。

その中で公式ページの更新は行われていませんので、1satセールが予定枚数売り圧力となると思っている人もいると思います。

また、ここにきて一昨日の暴落に伴う地合いの悪さ買い(需要の)弱さが重なったのも影響が大きいのではないかと思います。

参考までに最近コインエクスチェンジ(coinexchange)に上場した国産コインの発行枚数は以下のとおりです。

・なんJコイン(NANJ)=300億枚
・VIPSTARCOIN(VIPS)=700億枚
・SKILLCOIN(SKILL)=300億枚

あまり無責任なことは、言えませんが、バーンの情報があっても、実際バーンされていない状況や情報がない状態では、当初の発行枚数が心理的に大きく影響していると思われました。

現在のホワイトペーパーですが、ある程度早めに修正が入るのではないかと思われます。

いずれにしても、初日の騰落が無い状況でのスタートは、ここ最近の他の通貨とは違う値動きです。

また、今回のバーンの規模は、発行総数に対する割合でいうと、ものすごいことなので普通に考えるとポジティプサプライズのはずです。あとは個別要因だけでなく周辺要因も併せて相対的にどう価格に反応するかだと思います。

エクスカリバーコイン(えくすこ)は、もともと注目度の高いコインですし、個人的にも応援している国産コインですので引き続き追いかけていきたいと思います。

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